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おすすめルート B

「季節を楽しむ」たまには深呼吸!コース

「季節を楽しむ」
たまには深呼吸!コース

所要時間
のんびり楽しみながら1時間
こんな方に
  • ・お天気がいい日は最高
  • ・花の香りや爽やかな涼風を堪能
  • ・仲間や家族と記念写真も!

深呼吸して、うんとおいしい空気を吸い込めます。
梅の季節には、約100品種の梅の花の違いなどを楽しみながらのんびり楽しむのがおすすめです。
好きなだけ滞在できます。時間があったら好文亭、表門のほうまで足を延ばしてみましょう。

  • 東門

    東門HIGASHI MON

    MAP01
    ▲好文亭復元工事(昭和33年)に合わせて、新たに設けられた門
    偕楽園陽の世界への入り口

    常磐神社や千波公園に通じる出入り口となっている門です。門をくぐれば、梅林や見晴広場など「陽の世界」が広がっています。

  • 僊湖暮雪碑

    僊湖暮雪碑SENKONOBOSETSUHI

    MAP02
    ▲冬の千波湖の夕暮れ時の雪景色を讃えた
    千波湖を見降ろす「水戸八景」の一つ

    中国の水墨画のモチーフとなる瀟湘八景しょうしょうはっけいにちなみ、斉昭が藩内8か所に定めた水戸八景のうちの一つの碑。藩士にはこの八景の風光明媚な場所を巡ることで心身を鍛錬することが奨励されたと伝えられています。

  • 仙奕台

    仙奕台SENEKIDAI

    MAP03
    ▲崖に突き出た高台の突端に位置する絶景の場
    湖からの涼風を受けて碁や将棋に興ずる

    「千波湖を含めた眼下の広やかな自然の景観を楽しみながら、囲碁や将棋に興じて鋭気を養ってほしい」。領民に対する斉昭の思いが顕れる象徴的な一角。石造りの碁盤、将棋盤、卓石、琴石などがあります。

  • 偕楽園記碑

    偕楽園記碑KAIRAKUEN KIHI

    MAP04
    ▲裏面の園内禁止6箇条は、公園管理の先駆とも
    斉昭の直筆で園の意義から6か条の入園の心得まで

    斉昭が自ら筆をとって宇宙観や人生観、さらには藩主としての姿勢までを記しています。偕楽園が弘道館とともに一対で利用すべき「一張一弛」の精神に基づいた施設であることなどがわかります。