日本三名園 偕楽園日本三名園 偕楽園

KAIRAKUEN

HISTORY
AREA

水戸の歴史を体感するエリア
  • 茨城県立歴史館IBARAKI PREFECTURAL ARCHIVES AND MUSEUM

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    茨城県立歴史館は、茨城県の歴史に関する「博物館」と「文書館」の機能を併せ持った施設として昭和49年(1974年)に開館しました。秋には黄金に輝くいちょう並木が有名です。

  • もみじ谷MOMIJI-DANI

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    護国神社の南西に広がるもみじ谷は、水の流れと緑が調和した広場で、夏には蛍が飛び交います。5種類のモミジと10種類のカエデの木々からなるもみじ谷は水戸の紅葉スポットとして知られ、シーズンには多くの人が鮮やかな紅葉を楽しんでいます。

  • 玉龍泉GYOKURYUSEN
    (A NATURAL SPRING)

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    日本最古級の噴水。水理に詳しかった斉昭は「雲霓機纂(うんげいきさん)」を著し、灌漑に役立つように領中に広めました。その本の工法のひとつを使用して造ったのが「玉龍泉」です。

  • 桜山SAKURAYAMA

    桜山は昔から眺望がよく、偕楽園の候補地でもあったといわれています。現在の場所に偕楽園を造園するにあたり、この丘に数百株の桜を植え「桜山」と命名しました。春には花見客で賑わいます。

  • 丸山MARUYAMA

    護国神社の鳥居の前にある小さな丘で、その形が椀を伏せたように丸いことから「丸山」といわれています。丸山の階段前には、徳川光圀が丸山に作った「淵明堂」(「淵明」は光圀が敬慕した詩人の陶淵明)を伝える石碑が立っています。

  • 常磐神社TOKIWA SHRINE

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    水戸藩を代表する義公(徳川光圀)・烈公(徳川斉昭)を祀る神社。偕楽園東門に隣接しています。境内には戦災を免れた神楽殿を改築した能楽殿などがあるほか、烈公の命で作られた日本一の大きさといわれる陣太鼓などを展示した義烈館があります。

  • 茨城県護国神社GOKOKU SHRINE

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    幕末から先の大戦までに国に殉じた茨城県出身の英霊が祀られています。桜山に位置し、桜の名所にもなっております。

  • 偕楽園公園センターKAIRAKUEN PARK SENTER

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    平成8(1996)年5月14日に開所。偕楽園の維持管理を行う管理事務所のほか、地元の方々の絵画や写真の展示などを行う展示室、樹木相談をうける梅と緑の相談所があります。

  • 徳川ミュージアムTOKUGAWA MUSEUM

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    徳川光圀公の別邸跡であり、徳川家康公の遺品を中心に光圀公などの歴代当主ゆかりの品など3万点を所蔵しており、水戸徳川家のまとまった史料が見られる唯一の博物館です。伊達政宗から贈られた刀剣「燭台切光忠」も所蔵しています。

  • 沢渡川緑地SAWATARIGAWA RYOKUCHI

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    偕楽園の北西に位置し、沢渡川に沿って広がるまちの中の緑のエリア。季節ごとに彩りを変える原っぱ、森林浴気分で散歩ができる遊歩道、水の流れに触れられる水辺広場などがあり、自然を存分に楽しめます。

NATURE
AREA

水とみどりに囲まれてくつろぐエリア
  • 田鶴鳴梅林TAZUNAKI PULM TREES

    偕楽園本園から間近に見える梅林(平成2年開園)。「田鶴鳴」とは偕楽園が造られた当時、水田だったこの辺りに、タンチョウヅル・マナヅル・ナベツルなどを放っていたことにちなんで命名されました。

  • 猩々梅林SHOUJYOU PLUM TREES

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    田鶴鳴梅林と窈窕梅林の合流点にある梅林(平成5年開園)。「猩々梅林」の名は、近くにある丸山に徳川光圀が造った「淵明堂」の異名が「猩々堂」ということから命名されました。

  • 窈窕梅林YOUCYOU PLUM TREES

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    偕楽園本園から最も遠くにある梅林(平成2年開園)。「窈窕梅林」の名は、この梅林の背景となっている緑岡に至る小道が、徳川光圀の時代に「窈窕坂」と呼ばれていたことや景観的な特徴などから名づけられました。

  • 月池TSUKI IKE

    面積約1haのこの池は、季節を通し水鳥が行き交います。「月池」の名は、好文亭や花鳥風月を象徴する四季の原、各梅林などの風物を水面に映し、夜は月を映す静かな水面をイメージして名づけられました。

  • 四季の原SHIKINOHARA

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    偕楽園が造られた当時の里の風景をイメージし、昔の田園風景に現れるような素朴で親しみやすい広場(平成5年開園)。休日は家族連れなどで賑わいます。

  • 蛍谷HOTARUTANI

    蛍谷・雀谷ともに水辺の生物に出会える遊歩道が整備されています。蛍谷には、夏の夜に瞬く蛍の光を求めて、多くの人々が集います。

  • 少年の森SHOUNEN NO MORI

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    千波湖の南側の高台にある森林約25,000㎡のレクリエーション広場。16種類の遊具を設置した森の遊び場は子供たちに大人気です。

  • ビオトープBIOTOPE

    千波湖南岸の水際線につくられた生物空間であるビオトープ。基盤土の上に水生植物を植栽したビオトープは小魚やエビ類の貴重な生息地となっており、千波湖の水質改善にも役立っています。

  • 西の谷NISHINOTANI

    千波湖とまちなかの間に位置する西の谷は、かつての水戸城のもっとも外側である5番目の堀であったといわれています。ホタル再生の取組が行われるなど自然に親しむことができる場所です。偕楽園からも徒歩で訪れることができます。

  • 桜川緑地SAKURAGAWA RYOKUCHI

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    偕楽園と一体となって計画されている緑地。里山の豊かな自然環境を保全しつつ、桜川の治水緑地区域を利用し、身近に親しめる水辺とレクリエーションの場づくりを展開している。

  • The迎賓館 偕楽園 別邸THE STATE GUEST HOUSE

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    2023年5月、偕楽園月池地区にパークPFI制度を活用して整備した迎賓施設がオープン。施設内のレストランやカフェでは、好文亭や梅林、月池を眺めながら、ミシュラン星獲得シェフ監修の県産品を使った食事が楽しめます。

URBANITY
AREA

都市の中にある湖、豊かな生活を過ごせるエリア
  • 千波湖LAKE SENBA

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    千波湖とその周辺は、偕楽園の借景となっており、様々な水鳥を見ることができる自然豊かな空間です。ジョギングやウォーキングの場として、また春には桜の名所として、市民や多くの観光客に親しまれる水戸のシンボルとなっています。

  • 黄門像広場KOUMON ZOU SQUARE

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    平成21年の水戸市制施行120周年を記念に整備された、徳川光圀公像が見守る千波湖の西側周辺エリア。ガラス張りのデザインで開放感あふれる「好文(こうぶん)cafe」、水鳥と触れ合える「親水デッキ」など憩いの場があります。

  • 千波湖 噴水LAKE SENBA FOUNTAIN

    千波湖の西側に大噴水1基、南側と東側に小噴水が1基ずつの計3基設置されており、通年で日没後のライトアップも楽しめます。また、観光資源としてだけではなく、千波湖の水質浄化の役目も併せ持っています。

  • デゴイチ(蒸気機関車)STEAM LOCOMOTIVE

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    愛称デゴイチは、蒸気機関の名称「D51 515」が由来。昭和16年に製造されたデゴイチは、昭和23年7月から昭和33年2月まで常磐線の貨物列車として活躍していましたが、昭和45年に水戸機関区のSLが全廃となったため、当時の国鉄に要望し現在の場所への展示が実現しました。

  • 茨城県近代美術館THE MUSEUM OF MODERN ART,IBARAKI

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    千波湖の東のほとりに、芸術・文化に親しむよりどころとして昭和63年に開館。茨城県にゆかりのある作家に加えて、西洋作家の作品など、国内外の優れた作品約4,000点を収蔵し、季節やテーマに沿って展示紹介しています。

  • ザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県立県民文化センター)THE HIROSAWA CITY KAIKAN

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    芸術文化の振興と県民教養の高揚をはかり、本県の文化水準の向上に寄与することを目的として1966年に開館。1500人以上を収容する大ホールを備え、各種講演会・コンサート等で幅広く利用されています。

  • 銀杏並木GINKGO TREES

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    茨城県立歴史館の敷地内にある、約60本の銀杏並木。例年11月上旬から中旬にかけて美しく黄葉する姿が見られます。例年見頃に合わせて「歴史館いちょうまつり」が開催され、ライトアップなどの催しが行われています。

  • 逆川緑地SAKASAGAWA RYOKUCHI

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    緑地の中央を流れる逆川の姿をそのままに、自然を生かしながら整備された公園。豊かな森と湧水を利用した水生植物園や、徳川光圀公が水戸下町の給水難を解消するために作った笠原水道を復元した歴史広場など見どころが多数あります。